2010年08月19日
ベツダイ20100819
Be-CUBE + オーダープランハウスの完成

グリーンヒル舞鶴リバープレイス ベツダイビルにて眺望見学会予約受付中
【循環型顧客生涯サービスのイメージ】
サブタイトル:揺りかごから ・・・ まで
「18歳で大学に入学」⇒ベツダイのアパマンショップ長浜店
お部屋探しで一人暮らし
「22歳で就職」⇒ベツダイのアパマンショップ長浜店にてOB特典を利用して
都心部でお部屋探し
「26歳で結婚」⇒ベツダイのアパマンショップ長浜店にてOB特典を利用して
2LDKのアパート探し
「30歳で長男の誕生」⇒ベツダイ倶楽部のOB特典を利用して
グリーンヒルマンション3LDKを購入
「34歳で長女の誕生」⇒ベツダイ倶楽部のOB得点の利用して
グリーンヒルマンション3LDKの売却依頼⇒売却完了
⇒土地×Be-Cube+FUNの戸建を購入
「44歳でリフォームの時期に」⇒リファインの得する倶楽部のOB特典を利用して
キッチンの交換と外壁塗装のリフォーム工事
「48歳で長男が大学入学」⇒ベツダイ倶楽部のOB特典を利用して
アパマンショップ長浜店で一人暮らしの部屋探し
「52歳で長女が結婚」⇒ベツダイ倶楽部のOB特典を利用して
ハウスウエディングの依頼にてスウィートホーム建築
「60歳で退職、なんと!宝くじ3億円が当たり・・・」
⇒ベツダイに中古住宅の寄贈と3億円の寄付???
「・・・・」
⇒・・・
「・・・」
⇒このような地域密着の企業でありたいと思っています。
また、不動産の全方向業務をしてこそ
循環型の顧客サービスができるのだと思って頑張っています。
前回まで
【不動産事業の全方向業務のススメ】
例えば・・・
マンション専門の不動産会社として独立したとします。
ランチェスターの法則に基づき
ニッチに業務を絞って専門性を高めるまではいいのですが・・・
中古マンション取引の占有率60%を超えている
マンションスタイルクリエイト㈱のような会社が同エリア内にあれば無理でしょう。
次の成長カーブである中古マンションを買って「リノベーション」
のビジネスモデルが必要になります。
リノベーション業務をするならば、リフォーム業務を通して
OB顧客のサービス提供をしなければ循環型とはいえません。
仲介手数料が0円の時代になれば淘汰されてしまうでしょう。
毎回、毎回、新規のお客様を集客しなければならなくなります。
そうなれば一生、月間1~2本の契約数で凌ぎを削らなければなりません。
寡占的独占シェアである中古マンション市場においての二番煎じは通じません。
何より新参者である立場なら、礼を尽くさなければ共存することはできないのです。
また、リフォーム事業だけで生計を立てている会社があるとしましょう。
なぜ?中古住宅、中古マンションの仲介事業をしないのか?
居住中のお宅だけのリフォームをする業者がどれだけひしめき合っているか?
工務店なども同様です。
土地探しから家創りまで出来ないことには大手メーカーには敵いません。
それでは大手メーカーが土地の仲介業務を始めたらどうなるでしょうか?
また、建築条件なしで土地の販売しているのを見かけますが、
非常に勿体無いとも感じます。
ベツダイのunique selling proposition
ユニーク・セリング・プロポジション(セールスポイント)
土地の情報エリア最大級 × Be-CUBE+FUN
(住宅用土地の仲介 × 新築戸建)
中古住宅情報エリア最大級 × リノベーション
(中古住宅の仲介 × リフォーム × リノベーション)
中古マンション情報エリア最大級 × リノベーション
(中古マンション仲介 × リフォーム × リノベーション)
新築マンションのグリーンヒルシリーズ
(新築マンション分譲事業 × 分譲管理会社)
中心部の賃貸物件専門のアパマンショップ長浜店
(賃貸営業 × 賃貸管理事業 × プロパティマネイジメント)
OBリピート72.8%のリフォーム店「リファインショップ長浜店」
(リフォーム × アフターサービス)
循環型の顧客サービスを実現するには全方向業務をしなくてはなりません。
来る仲介手数料0円時代に向けて
不動産業界において当然のことと考えられていた認識や
業界全体の価値観などが革命的に変化する
パラダイムチェンジの時代が到来
したのではないかと思っています。
ところで・・・
遡ること・・・2008年12月のこと
大分合同新聞(2008年12月6日)
マンション販売の原弘産(山口県下関市、原将昭社長)は一日、
連結子会社で不動産販売業のベツダイの保有株式全部を、
マンションの販売代理業スタイル・フィット・マンションに譲渡することを決めた。
ベツダイは原弘産の支援の下で経営再建を進めてきたが、
原弘産がマンション販売の不振や原材料価格高騰の影響で、
二〇〇九年二月期の業績が赤字に転落。
経営を安定させるためにグループ企業の再編を進める中で、
ベツダイの切り離しが決まった。
ベツダイの矢辺社長はスタイル・フィットの創業者で、現在は会長を務めている。
ベツダイは今後、オリジナルブランドの「グリーンヒル」と、原弘産が大分市内で建設、
販売を手掛けていた「アドバンス」の両マンションを
地元金融機関の支援を受けながら販売し、自主再建を進める。
原弘産 子会社(㈱ベツダイ)の異動に関するお知らせ★
㈱ベツダイをスタイル・フィット・マンション㈱へ譲渡
2.譲渡する子会社の概要(H19/12/31現在)
(1)商号 ㈱ベツダイ
(2)本店所在地 大分県大分市長浜町3-16-3
(3)代表者 矢邉 弘
(4)設立年月 S38/03/07
(9)発行済株式総数 10,000 株
(10)総資産 2,077,959 千円
(11)株主構成 ㈱ 原弘産 90.0%, 大分企業支援ファンド投資事業有限責任組合 10.0%
3.譲渡先の概要
(1)商号 スタイル・フィット・マンション㈱
(2)本店所在地 大分県大分市南春日町6番45-107号
(3)代表者 矢邉 弘
(4)設立年月 H16/11/04
(5)事業内容 分譲マンションの販売代理、不動産の販売・仲介等
(6)資本金 10,000 千円
4.譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況
(1)譲渡前の所有株式数 9,000 株(所有割合 90.0%)
(2)譲渡株式数 9,000 株(譲渡価額 9,000 千円)
(3)譲渡後の所有株式数 0 株(所有割合 0.0%)
5.譲渡の日程
取締役会決議日 H20/12/01
株式譲渡契約日 H20/12/01
株式譲渡日 H20/12/30
私はマーケティング、経営本以外の本は読んだ事がありませんでした。
子供の頃から現在まで
「マンガ」、「映画」で殆どに見識を身につけてきました。
マンガですと「JOJOの奇妙な冒険」「ハンター&ハンター」などが最近、はまっています。
映画は週間に3~5本ぐらいは常時、鑑賞しています。
多くのアイディアや時事は映画やマンガから情報収集しています。
また、毎月5~10冊の東京の雑誌から情報シャワーを浴びています。
その当時2009年10月、NHKで放映中の「ハゲタカ」を視聴していました。
ストーリーに最終話において「EBO」というバイアウトの手法が紹介されました。
エンプロイー・バイアウト(Employee Buy-Out、従業員買収、略称: EBO)
会社の従業員がその会社の事業を買収したり経営権を取得したりする行為のこと。
中小企業など中心に古くから盛んに行われている。
日本では、村上ファンドが松坂屋及び従業員に対し提案したとされ、マスコミなどに取沙汰された。
従業員は本来、勤務先との間で雇用契約により業務に従事しているだけであって、
勤務先の所有関係には関与していないのが通常である。
その従業員が、自己資金や借入れなどにより、
勤務先の株式を取得し経営に参加などするのがエンプロイー・バイアウトである。
従業員が単独または複数によって買収する場合には、
通常は、買収後の企業は株式の公開を行わない非公開会社となることから、
外部からの企業買収に対する対抗策として用いられることもある。
さらに、同時期に愛読書である「社長 島耕作」第1巻にて
「MBO」というストーリーがありました。
マネジメント・バイアウト(MBO、Management Buyout、経営陣買収)
会社の経営陣が株主より自社の株式を譲り受けたり、
あるいは会社の事業部門のトップが当該事業部門の事業譲渡を受けたりすることで、
文字通りのオーナー経営者として独立する行為のこと。
会社の経営陣は、会社のオーナーから会社の経営を委託された者であって、
必ずしも会社のオーナーである株主などの出資者とは一致しないことから、
経営陣による買収が取り上げられる余地がある。
他者による当該会社の買収への対応策としてとられることもあれば、
いわゆる「雇われ社長」などとして会社の経営に参画したものが、
当該会社を自己の所有とするためになされる場合もある。
2010年8月以前のベツダイ株主構成
マンションスタイルクリエイト㈱90%
大分企業支援ファンド投資事業有限責任組合 10.0%
現在のベツダイ株主構成
マンションスタイルクリエイト㈱100%の株主構成比率となりました。
ただし・・・はありますが!上場目指して頑張ります!
次回は・・・
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